経営指針
企業理念
お客様の期待を常に考え「ありがとう」と言われる
セキュリティサービスを提供する。
経営方針
セキュリティ監視、対処、アドバイスを通じて、お客様に安全と安心を提供する。
自動化・AI活用を推進して効率化を図り、
お客様とのコミュニケーションの機会を最大化する
ミッション
私たちは、最適なセキュリティサービスをより多くのお客様へ提供し、事業の成⻑を⽀える環境づくりに貢献いたします。
1.巧妙な未知の脅威への不安
私たちがお客様へ提供するすべてのサービス(監視サービスや⾃社開発プロダクト、コンサルティングサービス)は、その時々の脅威トレンドを反映し、また⽇本のお客様のニーズに応えることができる”最適なセキュリティサービス”です。お客様にとっての最適なセキュリティサービスを提供し続けることで、私たちは事業を拡⼤し続けていきます。
2.より多くのお客様へ提供
これまで、私たちは⼤⼿のお客様へフルカスタマイズのサービスを提供することで事業を拡⼤してきました。⼀⽅で、昨今のセキュリティ被害を⾒ても、セキュリティ課題は⼤⼿のお客様のみが抱えているものではなく、多くの企業/団体が共通して持つ課題と⾔えます。そこで、私たちはより1 社でも多くのお客様へセキュリティサービスを普及することで、社会貢献と、事業の拡⼤を⽬指していきます。
3.事業の成⻑を⽀える環境づくりに貢献
私たちは、セキュリティサービスを提供させて頂く⽬的を、お客様の事業を⽀える環境づくり、と定義しております。セキュリティはお客様が事業に集中できる環境づくりの⼀⼿段にすぎません。しかしながら、IT やセキュリティの視点のみならず、お客様の事業視点、経営視点で、セキュリティサービスを提供することで、お客様の事業の成⻑を⽀える重要な要素となりえます。私たちはそれを提供し続けることができるよう、⽇々精進していきます。
スローガン
- お客様のセキュリティインシデント0を本気で目指す会社
- お客様の成長とともに、会社も自分も成長
- カスタマーサクセスを通して安心・満足いただける
代表メッセージ
「技術」と「コミュニケーション」を融合させたセキュリティサービスをより多くのお客様に提供できるように努力を続けています。
インシデントは「起きなければそれでいい」とも言えますが、ひとたびインシデントが発生してしまうと、顧客やマスコミ対応において大変な思いと事業再開、再発防止策の実施など、数ヶ月を要することも珍しくありません。
私は、1995年からサイバーセキュリティ事業に取り組んでまいりました。
その中で多くのインシデントの現場に立ち会い、「あの時にあれをやっておけばよかった」「もう少し早く気付いていれば」というお客様の後悔に触れてきました。
そのような多くの経験から、「インシデントに遭わないためのセキュリティ対策」を提供したいと考えるようにしています。
我々が「安全」を提供するうえで、お客様に必要な機能が従来製品で実現できない場合には、自社で製品開発を行うことにより、高度な機能要件を実現しています。
提供するべきサービスには、妥協することなく取り組んでいます。
一方で、お客様に「安心」をお届けするためには、技術だけでなくコミュニケーションが重要だと考えております。
高い技術力は当然のこととして、お客様に寄り添ったコミュニケーションを通じて、複雑で高度なサイバーセキュリティをわかりやすく説明するように心がけています。
「技術」と「コミュニケーション」を融合させたセキュリティサービスをより多くのお客様に提供できるように努力を続けています。
“監視”と“対処”
当社の社名「S&J」は、媽祖を守る二神「千里眼」と「順風耳」の頭文字に由来します。
千里眼(緑鬼)は、媽祖の進む先を見渡し、あらゆる災害から守る監視役。
順風耳(赤鬼)は、悪の兆しを聞き分け、いち早く媽祖に知らせる警戒役。
2008年の創業から、私たちは「監視」と「対処」の重要性を見抜いてきました。
当社は、セキュリティの監視だけでなく、攻撃への迅速な対処、そして
未来を見据えたアドバイスまで提供します。 豊富な事故対応経験に基づくコンサルティングで、
お客様の期待を超えるソリューションを実現しています。
※媽祖(まそ)は中国が発祥の海上守護神です。千里眼と順風耳を従え、航海の安全を守るとされています。