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S&J Secure VDI     

「Web利用」「メール利用」をインターネットから分離する仮想環境により、重要な情報を保有している端末がマルウェアに感染しない環境、インターネットへの情報漏えいが発生しない環境を提供します。

 


 
主要な機能
■ クラウドサービス(国内データセンター)
■ 利用者単位の専有仮想PC(Webとメールも個別の専有仮想PC)
■ 仮想PCはLinuxとWindows
■ 仮想PCは毎回リフレッシュ
■ Web、メールに対応(Web用VDI、メール用VDIを個別契約することも可能)
■ ファイル受け渡し(ローカルへのダウンロード時に、ファイルの健全性をチェックすることも可能)

 
 

 

ポイント

仮想環境と画面転送による無害化

 
仮想PCでブラウザやメールを利用し、利用者はその画面を見るだけなので、利用者のPCそのものはマルウェアに感染しません。仮想PCには、Linux版とWindows版があり、コストや利便性により選択することができます。


利用者毎、利用サービス毎に独立した仮想PC


仮想PCは、OS単位でサービス(Webブラウザ、メール)毎に利用者が専有します。仮想PC間のアクセスは禁止されており、メール利用仮想PCからはWebアクセスはできませんので、メールにより感染してもマルウェアが外部と通信することができません。


接続するたびにリフレッシュされる

 

 
利用者が利用を終了すると、自動的に仮想イメージが削除され、再び利用するときにはフレッシュな仮想PCになりますので、マルウェアが潜むことはありません。


Webブラウザ・メールに対応し、ファイルの受け渡しができる

 

Web利用、メール利用に対応しており、利用者のPCとファイルの受け渡しができます。オプションサービスで、ダウンロード時にファイルを自動的に検査することもできます(サンドボックス)。


メールVDIとWebVDIでコピー&ペーストが利用できる

 

メールVDIから、コピー&ペーストでURLをWebVDIで開くことができます。また、WebVDIで選択した文章をメールVDIにコピー&ペーストできます。


 仮想PCの起動が早い


 

各仮想PCの起動は、起動された状態でスタンバイされているために、短時間で起動できます。そのため、離席などで自動的に切断されても、再接続がスムーズです。


ブックマークやタブ/ウィンドウ保存、アドレス帳などの便利な機能

 

WebVDIでは、ブックマークを登録して保存することができます。再接続すると、直前まで表示されていたウィンドウやタブが再現されます。※Windows版ではタブのみ
メールVDIでは、アドレス帳を利用することができます。


管理者がダッシュボードで利用状況を把握できる

 

管理者が、利用状況などを専用ダッシュボードでモニターすることができます。


サンプルイメージ

Webブラウザ/メールの利用画面

 

オフィスアプリケーションの利用



  • インフォメーション

ファイル受け渡し機能
■ ダウンロード、アップロード共に、ファイルの容量は200MBが上限となります(別途追加も可能)。
■ ダウンロード、アップロードされたファイルは、処理後速やかに削除されます。
■ ダウンロードには、拡張子制限があります(doc,docx,xls,xlsx,ppt,pptx,jtd,pdf,exe,jpg,jpeg,bmp,png,tif,tiff,gif) 。CAD、動画などの拡張子の追加も可能です。
■ 利用者が添付ファイルを開いて内容を確認して、必要と思うものをダウンロードすることにより、うっかり不審なファイルを持ち込むことが少なくなります。また、パスワードのつけられたZIPファイルは、そのままではダウンロードできないので、利用者により解凍された中身のファイルを確認することができます。
■ オプションサービスで、ダウンロード時にファイルの健全性を自動検査する機能(サンドボックス)があります。